ABOUT / NORIKO SHIRAISHI
人の話を聞くことから、
すべては始まりました。
経営者の人生や経験、仕事への想いに耳を傾ける。
対話の中には、その人自身もまだ気づいていない価値が 隠れていることがあります。
私は、その価値を一緒に見つけ、 言葉にする時間を大切にしています。
クラウドテン
白石のり子
Listen. Find. Tell the Story.
WHAT I BELIEVE
価値は、
つくるものではなく、
見つけるもの。
「自分には、特別なものなんてない」
これまで経営者の方々とお話しする中で、 そんな言葉を何度も聞いてきました。
けれど、じっくり話を聞いていくと、 仕事を始めた理由や、これまでの経験、 お客様との関わり、大切にしてきた想いの中に、 その人ならではの価値が見えてきます。
本人にとっては「当たり前」のことほど、 自分では価値だと気づきにくいものです。
そして、見つけた価値をStoryとして言葉にし、 「なぜ、この人が選ばれるのか」が 自然と伝わる形へ整えていく。
それが、クラウドテンが大切にしている ブランドづくりです。
MY STORY
これまでの経験が、
今の仕事につながっています。
人の話を聞くことが、ずっと好きでした。
誰かの話を聞いていると、 その人が大切にしていることや、 本人もまだ言葉にしていない想いが 少しずつ見えてくることがあります。
「どうして、この仕事を始めたんですか?」 「そのとき、何を感じたんですか?」
そんな問いを重ねながら、 その人のStoryを知っていく時間を 私は昔から大切にしてきました。
起業して、自分自身の価値にも迷いました。
自分で仕事を始めると、 「何を強みにすればいいのか」 「自分は何者なのか」 と考える場面が増えていきました。
新しい資格や肩書きを増やすことよりも、 これまでの経験や人との関わりの中に、 自分らしい価値があるのではないか。
そう考えるようになったことが、 今のクラウドテンにつながる一つの原点です。
ラジオで、経営者のStoryと向き合うようになりました。
ラジオ番組「起業家たちのStory」では、 経営者の方々に、 起業のきっかけやこれまでの経験、 仕事への想いを伺っています。
話を聞いていく中で何度も感じたのは、 本人にとって当たり前の経験ほど、 他の人から見ると大きな価値になるということでした。
対話を重ねるほど、 その人がなぜ選ばれているのかが 少しずつ見えてきます。
そして今、「価値を見つける」仕事へ。
ラジオで培ってきた対話と、 これまでの経験を生かしながら、 現在は経営者の価値やStoryを整理し、 「選ばれる理由」を言葉にするサポートをしています。
無理に自分を大きく見せなくてもいい。 新しい魅力をつくり続けなくてもいい。
それが、今の私が大切にしている仕事です。
PROFILE
白石のり子
クラウドテン 代表
クラウドテン
白石のり子
経営者の価値・Storyの言語化支援
個別設計セッション
ラジオ番組「起業家たちのStory」企画・制作
埼玉県
LET’S TALK
まずは、あなたのお話を
聞かせてください。
まだ、きれいに整理されていなくても大丈夫です。
今の事業のこと。
これまで積み重ねてきたこと。
これから、やってみたいこと。
